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肌荒れ

肌荒れと口内炎はセット!?2

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こんにちはホームエステERIの廣木江利子です。

今日も肌荒れと口内炎について書いていきます。

 

口内炎は口の中にでき、その他にも舌炎、口唇炎などもあります。

どれも腫れや痛み出血を伴います。

口腔内の炎症は口の中の衛生状態がよくない時だけでなく、

過労や睡眠不足、風邪などで体力が低下した時にもおこります。

長引くときには全身の健康状態を振り返ることも重要です。

食事ではビタミン類と亜鉛不足にもご注意ください。

亜鉛は皮膚や粘膜を新しく作り替えるのに役立ちます。

 

亜鉛 うなぎ、牡蠣、豚レバー、納豆などに多く含まれます。

亜鉛不足は味覚障害にも・・・sweat01

シソ・モロヘイヤ・・・ビタミンB2(皮膚や粘膜の健康を保つ)

ピーマン・・・・ビタミンC(コラーゲンの生成を助ける)

かぼちゃ、ナッツ類・・・ビタミンE(血行をよくし、肌にうるおい)

うなぎ・・・ビタミンA・亜鉛(皮膚粘膜の再生を促す)

食品が精製される過程でビタミンやミネラル、食物繊維が食品から除かれます。

精製食品や加工食品に依存した生活になりがちな、一人暮らしの方や料理が苦手な方などは

微量栄養素が欠乏する恐れがあります。

 

必要な場合は天然型サプリメントで補給も!

 

 

 

 

肌荒れと口内炎はセット!?

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皆さんこんにちは

ホームエステERIの廣木江利子です。

今日はお肌について書かせていただきます。

 

口内炎になっている時って肌も荒れてたりしませんか?

人間の身体の細胞は約60兆個と言われていますが

常に新しいものに作り変えられています。

皮膚の場合ターンオーバー(28日周期)

細胞を作る時にたんぱく質、ビタミン、ミネラルが不足して

栄養が行き届かなかったりするとターンオーバーがうまく行われず

肌荒れの原因となります。

 

肌のバリア機能が働かなくなっておこる。

角質層(肌の一番外側)は皮脂とセラミド、アミノ酸、尿素などでできていて、

これらがバリアの役割をしてお肌を守り、水分を蒸散するのを防いでいます。

肌荒れはこのバリア機能がうまく働かなくなって起こるもので、

空気の乾燥、しが紫外線とともに活性酸素も大きな原因になっています。

 

食生活や生活リズムも原因

脂質や添加物の多い加工食品、アルコールのとりすぎ、タバコなどが原因です。

これらは体内に活性酸素を増やして湿疹やニキビなどの肌荒れのもとになるのです。

そんな時には脂っこい料理は避け、緑黄色野菜や魚類、などでビタミンA・B・Eなどの

抗酸化ビタミンを十分にとることです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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