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2018年1月

耳つぼダイエットって何?

こんにちは。廣木江利子です。

 

今日お話は耳つぼダイエットのお話です。

 

 

耳つぼって聞いたことあるけど本当は何

 

 

というお話です!

 

 

耳には沢山のつぼがあります。 ↓

 

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この耳のツボにダイエットを成功に導くスイッチがあるのです!

 

食事制限をしてダイエットに挑戦!

 

 

でも続かない・・・

 

 

気付けば食べてしまったあせる

 

 

という経験をされた方も多いはず・・・

 

 

食欲に負けて食べてしまうのは意思が弱い

 

 

からではなく人間の本能なので意思の力では勝てません。

 

 

空腹感は身体が必要とする栄養素を補給する

 

 

ために起こる生理的な欲求のことで「食べなさい」

 

 

という脳からの指令です。

 

 

無理に意識的に抑えようとしても生理的な欲求なので

 

 

イライラして大きなストレスになります。

 

 

 

空腹になると「食べたい」という食欲がわいてきますが、

 

 

これは私たちの脳に摂食を促す、シグナルが届くから。

 

 

逆にお腹が満たされると「満腹だ」というシグナルが脳から出て、

 

 

食欲を抑えています。この脳の食欲調整機能に関係しているのが

 

 

 

アディポサイトカインと呼ばれる脂肪細胞から分泌されるホルモンです。

 

 

 

脂肪は単なるエネルギーの貯蔵庫とみなされ肥満の天敵と

 

 

考えられてきましたが、近年の研究により、この脂肪細胞から分泌される

 

 

 

「レプチン」というホルモンが脳に作用して摂食を抑制し、

 

 

またエネルギー消費を促進していることが分かりました。

 

 

 

食欲を抑えてくれるレプチンとは逆に食欲を増進させるのが

 

 

主に胃から分泌される「グレリン」とうホルモン。

 

 

 

空腹になるとグレリンが分泌され脳に働きかける

 

 

 

ことで「食べたい」気持ちを引き起こします。

 

 

 

 

耳つぼと食欲の関係性

 

耳つぼの刺激メカニズム

 

 

耳つぼ刺激の解明のため、約1000名を測定し検証したところ、

 

 

ほとんどの被験者で体重減少がみられました。

 

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耳つぼ刺激3ヶ月間の体重変化量と開始時のBMI

(10代~70代を対象に3ヶ月間、4回測定)

 

 

こうした研究から耳つぼの刺激により脂肪細胞から肥満を抑制したり、

 

 

体重を制御したりするホルモンの「レプチン」を

 

 

発現させることがわかりました。

 

 

 

耳つぼの有無で「ガマンできずに食べた回数」に変化

 

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「耳つぼ刺激の有無」で2つのグループに分けて

 

ガマンできずに間食をしてしまった回数を30日間、男女50名で測定しました。

 

 

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耳つぼを刺激したグループの間食回数の合計は252回、

 

 

耳つぼを刺激していないグループは405回でした。

 

 

この検証でも、耳つぼ刺激による食欲の変化がある可能性が示されています。

 

 

このように「食欲」はホルモンの働きで脳が判断しています。

 

 

耳つぼの刺激で食欲を抑えバランスをとることでダイエットもスムーズに進みます。

 

 

 

楽に痩せたい方は耳つぼダイエットですビックリマーク

 

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